買取査定で人気の「平ボディ」

トラックはどのようなカスタマイズが施されているかによっていくつかのタイプに分かれます。
その中で最もスタンダードなトラックとして知られているのが、所謂「平ボディ」と呼ばれるものです。
平ボディの特徴は、荷台が開放された作りになっていて
側面の部分に俗に「あおり」と呼ばれる囲いが備え付けられているところです。
荷台が開放されているため多くの荷物を積載することができ、
特殊な装置が取り付けられていないため様々な用途に使うことができます。
そのため他のタイプのトラックと比べて、買取に出した場合に高く売れる傾向があります。
また、こうしたシンプルな平ボディに加え、
荷台からの積み下ろし作業を補助する「テールゲートリフター」という機器の備わったタイプの平ボディも人気の車種となっています。
ちなみに、このテールゲートリフターは「リフト式」「アーム式」「リンク式」の3つに分けることができるのですが、
この中で特に人気なのがリフト式と呼ばれるタイプです。
これはリフトプレートという板に荷物を置いて、機械の動力によってリフトアップするという仕組みのことです。
では、このリフト式がなぜ人気なのかと言うと、
この仕組みのテールゲートリフターは動力装置がとても小さいため様々な車体に取り付けることができ、
しかも動作に伴う振動が小さいために荷物をバランスよく積み下ろすことができるからなのです。
こうした理由から、リンク式のテールゲートリフターを備えた

平ボディが中古トラックの買取において人気の車となっているわけです。

 

 


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